Ise & Mie Journey

伊勢・三重旅行の途中に、桑名で焼き蛤を

東海道の桑名宿は、伊勢路へ入る旅人を迎えてきた町です。伊勢神宮へ向かう前も、参拝を終えた帰り道も、桑名の歴史と焼き蛤にふれるひとときを旅程に加えてください。

History & Iseji

七里の渡しから始まる伊勢路の物語

東海道の旅と桑名の焼き蛤を描いた絵図

東海道五十三次の宮宿から桑名宿までは、海上七里を船で渡る「七里の渡し」で結ばれていました。桑名の渡し場に立つ大鳥居は、ここから伊勢路へ入ることから「伊勢国一の鳥居」と呼ばれています。

丁子屋には、船旅を終えた旅人が道中の無事を祝い、桑名名物の焼き蛤と酒を楽しんだという土地の物語が伝わります。旅の節目にその土地の名物を味わう心を、現代の伊勢・三重旅行へつなぎます。

夕暮れの車窓から田園と水辺を眺める伊勢・三重旅行のイメージ
伊勢・三重旅行のイメージ(生成画像。実在する場所・経路を示すものではありません)

Along the Way

伊勢・三重旅行に桑名を加える三つの場面

旅の出発地と帰着地に合わせて、無理のない立ち寄り方をお選びください。

01

Before Ise

伊勢神宮へ向かう前に

名古屋方面から伊勢神宮・伊勢志摩へ向かう旅に、桑名での昼食や早めの夕食を組み込むご案内です。営業日と食事時間を先に確認し、余裕のある旅程でお越しください。

02

After Ise

お伊勢参りの帰りに

参拝や伊勢志摩観光の帰路に、旅の余韻を桑名の一席で結ぶ過ごし方です。帰着地と交通状況によって経路が変わるため、最新の経路をご確認ください。

03

Mie Journey

三重県をめぐる旅の一日として

伊勢だけでなく、北勢・中勢・伊勢志摩をめぐる三重県旅行の一地点として、宿場町の歴史と桑名名物の蛤を味わう時間をご提案します。

Planning

旅程へ加える前にご確認ください

食事の時間と移動時間を先に決めると、旅程へ組み込みやすくなります。

所在地
三重県桑名市寿町3-56-1。桑名駅から徒歩約5分です。
営業時間
昼11:00〜14:00(L.O.13:00)、夜17:00〜21:00(L.O.19:00)。毎週水・木曜日定休です。
駐車場
店舗前2台、店舗横4台の合計6台です。大型バスは事前に電話でご相談ください。
ご予約
満席や貸切の場合があるため、料理と来店時刻を決めての事前予約をおすすめします。

経路について:出発地によって最適な経路は異なります。特に関西方面から伊勢へ向かう場合、桑名を経由する行程が最短とは限りません。交通機関・所要時間・運行状況は公式案内でご確認ください。

Travel Evidence

旅行行程・地域公式情報・海外旅行メディアに見る、桑名丁子屋

丁子屋が実際の旅行行程に組み込まれた例、公的機関・地域公式事業による紹介、三重県旅行の一角として海外向け旅行メディアに掲載された例を、旅程づくりの参考としてまとめました。

Travel Plans

実際の旅行行程に組み込まれた例

阪急交通社 / 2026年

伊勢神宮・賢島へ向かう三重の美食旅

丁子屋で焼き蛤膳を味わい、その後、賢島・伊勢神宮方面へ向かう3日間の旅行行程に組み込まれています。

阪急交通社の公式旅行商品を見る

ユーラシア旅行社 / 掲載確認:2026年8月

宮宿・桑名宿から伊賀街道へ

熱田の宮宿から東海道唯一の海路をたどり、丁子屋で蛤料理を味わって七里の渡跡を散策する行程です。

ユーラシア旅行社の公式行程を見る

カッコーパルック / 2022年

九華公園・七里の渡跡・丁子屋・多度大社をめぐる旅

九華公園と七里の渡跡を訪ね、丁子屋で名物はまぐり料理の昼食を味わい、多度大社とアクアイグニスへ向かう桑名・三重の日帰り行程です。

カッコーパルックの公式旅行行程を見る

神姫バス 真結 / 2026年

関西から富士河口湖へ向かう文化旅行

関西方面から富士河口湖へ向かう広域周遊の1日目に、丁子屋でのはまぐりの昼食が組み込まれています。

神姫バス 真結の公式旅行商品を見る

Official Sources

公的機関・地域公式情報での紹介

観光三重(公益社団法人 三重県観光連盟) / 掲載確認:2026年8月26日

三重県公式観光サイト「桑名丁子屋」

桑名焼き蛤が江戸時代から東海道随一の名物として旅人に愛されてきた歴史と、旅先で名物を味わうガストロノミーツーリズムの文脈で丁子屋が紹介されています。

観光三重の公式スポット紹介を見る

三重県広聴広報課 公式X / 2026年3月4日

桑名市のはまぐりをめぐる県公式発信

三重県の公式Xで、桑名市のはまぐりをめぐる企画として丁子屋での取材が案内されました。

三重県の公式X投稿を見る

桑名ほんぱく 公式Web / 2025〜2026年

松ぼっくり焼き蛤と桑名魚醤を味わう地域体験

東海道の旅人を魅了した桑名の食文化を、丁子屋の松ぼっくり焼き蛤と桑名魚醤から体験する公式プログラムです。

桑名ほんぱくの公式企画を見る

桑名ほんぱく 公式Instagram / 掲載確認:2026年8月

桑名の本物に出会う地域体験プログラム

桑名ほんぱくの公式Instagramでも、丁子屋と桑名の食文化にふれる地域体験プログラムが紹介されています。

桑名ほんぱく公式Instagramを見る

International Travel Media

海外旅行メディアが伝える、三重県旅行の一角

樂吃購!日本 中部版 / 2022年2月18日公開・2026年1月21日更新

三重県旅行の一角として、桑名丁子屋を紹介

大阪・名古屋方面から巡る三重県ドライブ旅行の繁体字中国語特集です。三重県旅行の一角として桑名の歴史に触れ、桑名丁子屋を地元名物の蛤料理を味わえる老舗として独立見出しで紹介しています。

繁体字中国語の旅行記事を見る

旅行商品の募集・催行状況、料金、行程は変更または終了している場合があります。掲載は過去を含む行程例であり、現在の催行や提携を示すものではありません。外部ページは公開終了する場合があるため、公開前と定期点検時にリンクを確認し、終了時は閲覧可能な公式ページへ差し替えるか、リンクを外して過去の行程例として表示します。最新情報は各掲載元でご確認ください。

FAQ

伊勢・三重旅行のよくあるご質問

旅程へ加える前に、よくいただくご質問をご確認ください。

名古屋方面から伊勢神宮へ向かう途中に立ち寄れますか?

桑名での昼食または早めの夕食を旅程へ組み込めます。営業日、食事時間、当日の交通状況を確認し、余裕を持ってご予約ください。

伊勢神宮参拝後の帰りに利用できますか?

帰着地と経路によってはご利用いただけます。最終入店時刻と移動時間をご確認のうえ、事前に来店時刻をご相談ください。

三重県旅行で桑名に立ち寄る価値は何ですか?

桑名は東海道の宿場町であり、七里の渡しから伊勢路へ入る玄関口でした。旅の歴史とともに、桑名名物の焼き蛤を味わえることが特色です。

駐車場と予約について教えてください。

駐車場は店舗前2台、店舗横4台の合計6台です。満席の場合があるため、料理を決めての事前予約をおすすめします。大型バスは事前に電話でご相談ください。